瀬戸内海の秘境!男木島の魅力まとめ

瀬戸内海の秘境!男木島の魅力まとめ

45島旅行した私ですが、男木島はその中でもTOP5に入るくらい大好きな島です。
島の町並み、島民の皆さん、アート、食事、ネコ…その魅力は尽きません。

そんな男木島の基本情報、男木島の魅力をまとめました!

男木島ってどんな島?

瀬戸内海に浮かぶ小さなアートの島、男木島。
香川県の高松港から、フェリーで40分ほどで到着します。
島には平坦な土地が少なく、多くの家が傾斜地に建てられています。
その独特の町並みがもはやアートなのではと思うほど、他のどの島にもない面白い景観を作り出しています。

アート作品をまわるのに、坂道を登ったり下りたりする必要がありますが、それほど大きな島ではないため移動距離はそこまで長くありません。
すれ違う島民と触れ合いながら、徒歩でゆっくり「街ブラ」を楽しんでみましょう。

 

男木島へのアクセス

男木島へは高松港から出ているフェリー(通称:めおん号)で行くことができます。
所要時間は40分ほど。

ほとんど揺れないので、船酔いの心配もありませんよ。

料金は大人片道で510円です。

■高松⇔男木島 フェリー時刻表&料金
https://meon.co.jp/access

男木島でやるべきこと4つ

1. ネコと触れ合う

全国各地に「猫島」と呼ばれるネコが多く住む島がたくさんありますが、男木島もそのひとつ。
毎年、ネコをお目当てに多くの人がやってきます。

島を歩いていればあちらこちらでネコに遭遇できるかと思いますが、
特にネコたちが集まるスポットが「豊玉姫神社」の境内やそこに続く階段。

豊玉姫神社は高台にあり、子孫繁栄、安産、縁結びの神様が祭られているそう。
豊玉姫神社へと続く長い階段やその付近でネコたちがぐうすか寝ていたり毛づくろいをしていたりします。とってもかわいい♪

ちなみに豊玉姫神社から見下ろす島の景色がまたとてもきれいなので、是非行ってみてください。

境内からの眺め

2. 島民と触れ合う

これは島あるあるの1つですが、小さい島であればあるほど島民の方々との距離が近いように感じます。

男木島では、島民の方とすれ違う時、みなさん「こんにちは」と挨拶してくれます。
普段東京で暮らしている私。初めて挨拶してもらったとき、猛烈に感動したのを覚えています。
しかも挨拶してくれたのが確か中学生くらいの女の子でした。
あー挨拶って本当大事だなと実感。そこから会話が広がることもありますしね。

地元の方から「観光に来てくれる人が増えて本当に嬉しい」という話も聞きました。
観光客を歓迎してくれている方がほとんどなので、道に迷ったら、なんなら迷わなくても
「ここに行きたいんですけど…」と島民の方に積極的に話しかけてみましょう。
きっと親切に行き方を教えてくれます。

3. やっぱりアートははずせない

男木島に来たらやっぱりアート巡りははずせません。
瀬戸内国際芸術祭期間中でないと見れない作品もあるのですが、屋外作品など期間外でも見ることのできる作品もたくさんあります。

例えば、「歩く方舟」という作品は海のすぐ側。
海岸線をつたい、歩くと見えてきます。
海もとてもきれいなので、一緒に楽しんでみましょう。

そして、「オルガン」という作品。

島の土地の斜面に沿って何メートルにも渡りパイプや配管が設置されたアート作品。
パイプには望遠鏡や潜望鏡が組み込まれ、その中にはとある文字が…!

昔から変わらずそこにある島の景色と一体になったアートです。

4. 男木島の文化遺産「オンバ」に触れる

オンバというのは乳母車のこと。坂道の多い男木島では、島のお母さんたちが畑で採れた野菜などをオンバに乗せて運んでいます。
この島ではオンバは生活必需品の1つで、昔からの島の文化の象徴でもあるんですね。

このオンバが今ではアート作品にもなっていて、
オンバ・ファクトリーという場所に行けば色とりどりの様々なデザインが施されたオンバを見ることができます。

ちなみに、このオンバファクトリーのすぐ横にはカフェが併設されています。
古民家をリノベーションして作られたこのカフェは、ゆったりとした時間が流れるとっても雰囲気のいい場所です。
私も男木島に行ったら必ず行くカフェです。

1人でゆっくり過ごすのがおすすめ。

男木島に行くなら絶対食べたい!おすすめグルメ

男木島で絶対食べていただきたいグルメ、まず1つ目は、タコ飯です。

ほんのりさくら色がついた、だしのしみ込んだごはんとプリプリのタコがたまりません。
タコ飯は島内の民宿などでいただけます。

私が男木島に行く時毎回お世話になっている「民宿さくら」さんでは、
夜ごはんにいつもタコ飯を出していただけます。青ジソがアクセントになっていて、これがとーーーってもおいしい!
ご主人がタコ猟師でもあるので、ご自身でタコをとってくるそうです。すごい。
このタコ飯が食べたくてリピーターになる人も多いみたいですよ。ってそれ私ですけどね。民宿さくらのタコ飯

もう1つ、絶対食べていただきたいのがサザエ飯!島近辺でとれたサザエがたっぷり入った炊き込みご飯です。
これはフェリー乗り場の近くの屋台で買うことができます。(不定休なので注意)
私は帰りのフェリーが出る直前に買って、フェリーの中でよく食べています。

サザエがたっぷり入って500円でしたよ。結構な破格じゃないでしょうか。
写真を探したのですが、撮ってなかった…すみません。
是非現地で探してみてくださいね。

まとめ

男木島の魅力、伝わりましたでしょうか?

個人的にはまだ半分くらいしか伝えられてない気がしてますので
また男木島については記事にしたいと思います!

男木島についてご質問があれば、お気軽にコメントしてくださいね。

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